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オストフィルデルン, 2014/03/27

ピルツはオートメーションシステムPSS 4000に新しいエディタを追加しました - 安全および一般機能に対応する新エディタPAS LD

ピルツはオートメーションシステムPSS 4000のプログラミングツールに、エディタPAS LD (Ladder Diagram)を追加しました。エディタPAS LDは、安全関連と一般タスクのプログラム、またはこれらを組み合わせたプログラムの作成に使用できます。ピルツオートメーションシステム内で、新しいエディタは他のEN/IEC 61131-3 PLCプログラミング言語と自由に組み合わせ可能であり 、複雑なオートメーションタスクでも簡単に一貫して処理できます。

PAS LDが追加され、すでに定着したエディタPAS STL(Structured Text)、PAS IL (Instruction List) 、グラフィックプログラミングエディタPASmultiの他、PSS 4000で制御システムPSS universal PLCのプログラミングに使用できるエディタがもう1つ増えました。PAS LDはLVL (Limited Variability Language)言語と分類されたため、ユーザは一般タスクのみならず安全関連タスクにも、PAS LDおよびその他のPASエディタを機能的な制限なしに使用できます。従って、機械メーカは通常の開発プロセスを使用して安全関連のアプリケーションプログラムを作成可能です。

PSS 4000に用意されている種類豊富なエディタで、ユーザは一般タスクのプログラミングツールを自由に選択することができます。ユーザはまた、位置検出、制御および監視タスク、或いは、非常停止などの一般的な安全関連の監視機能のような、安全および一般機能のソフトウェアブロックの包括的なライブラリにアクセスでき、これらをユーザ自身のソフトウェアブロックやユーザライブラリに簡単に追加できます。

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