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2019/03/27

ハノーバーメッセ 2019: スマートファクトリーのオートメーションのための革新技術

2019年4月1日~5日、ハノーバーで、未来のスマートファクトリーのトレンドと革新技術が見つかります。 ピルツは、ホール9、D17において、オペレーションおよびモニタリング、安全センサ技術、I/Oシステムおよびサービス分野の革新技術を中心に展示します。

安全とセキュリティのモジュラ式管理が可能

安全とセキュリティのモジュラ式アクセスとアクセス許可管理に対応する革新的なPITmodeフュージョンをハノーバーで初公開します。PITmode fusionはRFID技術採用の読み取り装置PITreader、内蔵のウェブサーバ、安全評価ユニット(SEU)から構成されます。コンポーネントを分離することで、PITmode fusionは既存の制御盤の設計に問題なく組み込むことが可能です。

革新的なセンサ技術による柔軟性の向上

ピルツは従来より柔軟性が高く、高効率なエリア監視を実現する軽量のマスタ・スレーブバージョンPSENscan安全レーザスキャナを紹介します。ピルツの安全レーザスキャナは、アクセス保護などの垂直のアプリケーションのエリアガードにも対応可能になりました。また、PSENscanのアプリケーションでアプリケーションをさらに柔軟に設計することができます。ダウンタイムが短縮し、さらに経済的にご利用いただけます。

また、RFID式安全近接スイッチPSENcodeもご確認ください。RFIDトランスポンダ技術を採用する安全近接スイッチPSENcodeは、最小のスペースに最大の不正操作防止機能を搭載しています。ハノーバーで、当社は世界最薄の高さわずか3 mmのアクチュエータ、PSENcode薄型アクチュエータを紹介します。ユーザは特にスペースが限られている場合、機械を従来より自由に設計することができます。

オープンな通信技術でIndustrie 4.0に対応

ネットワーク化された生産におけるデータ交換を保証するためには、世界標準をサポートするオープンな通信技術が必須です。そのために、ピルツはリモートI/OシステムPSSuniversal 2用の新しいIO -Link MasterモジュールPSS u2 ES 4 IOLを提供します。IEC 61131-9に準拠し、世界で標準化されたオープンなIO技術が、Industrie 4.0の精神に則るネットワーク生産をサポートします。当社のエキスパートがハノーバーでアドバイスいたします。

米国向けフルサービス

機械を米国に販売する人は誰でも、すべての仕様が満たされ、稼働許可書を取得するプロセスがスムーズに行えるよう留意する必要があります。今後ピルツは、製造業者や輸出業者が米国のすべての仕様を満たし、米国当局による認証を取得するまでサポートする新しいサービス“IC USA”を提供します。

ピルツはこれらの新製品やその他の革新技術を2019年4月1日~5日までハノーバーで紹介します。ご興味のある方は、ホール9、D17の当社ブースにぜひお立寄りください。お待ちしております。


詳細情報:
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技術革新
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