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2019/02/21

人とロボットの協働: 接触しても大丈夫!

ピルツの安全技術によって、人とロボットが安全柵なしで、安心して協働できます。接触しても絶対大丈夫です。

将来のオートメーションでは、ますます人とロボットの安全な協働が求められます。しかし、安全とは正確に言うとどのような意味なのでしょうか?ケガをしないと保証できるロボットの圧力や力の強さの限界は?技術仕様書ISO/TS 15066にこの質問の回答が書かれています。人とロボットが接触した場合の痛みの閾値(最大許容値)を規定しています。人とロボットが接触した場合にこれらの制限値内に留まれば、そのアプリケーションは規格に準じています。

ピルツの衝突測定セットPRMSは、力や圧力が規定された痛みの閾値以内であるか示します。人とロボットとの潜在的な接触で発生する力と圧力を測定します。評価はソフトウェアで行います。よって、PRMSは協働ロボットの妥当性確認で使用されます(HRC)。

人とロボットが接触した場合にこれらの制限値内に留まれば、そのアプリケーションは規格に準じています。したがって、それぞれのHRCアプリケーションで関連する測定を実施しなければなりません。


詳細情報:

ピルツの協働ロボット

人とロボット
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