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2018/11/14

SPS IPC DRIVES 2018: 未来のスマートファクトリーのための革新技術

未来のスマートファクトリーのトレンドと革新技術が見つかります!ニュルンベルクで、ライトカーテンPSENopt IIのボディプロテクションバージョンが初公開されます。その他の新製品: ピルツのサービスロボットモジュール、ドライブ技術の新製品や新しい資格コース"CECE – Certified Expert in CE Marking"も紹介します。

未来志向のインテリジェントセンサ技術

ニュルンベルクでは、人と機械を保護するインテリジェントセンサソリューションをご覧いただけます。当社はモジュラ式安全扉システムや、不具合が発生した場合でも迅速な診断が可能な、安全扉保護のための個別のソリューションを紹介します。動的圧力検出安全マットPSENmatは、1台の装置で、仮想押しボタンによって監視および制御機能を提供します。生産性の高いエリア監視を実現する安全レーザスキャナPSENscanも紹介します。ニュルンベルクで初公開される製品にライトカーテンPSENopt IIのニューバージョンがあります。保護フィールドの高さは最大1,500 mmで、PL e適合のハンドプロテクション、ボディプロテクションに使用できます。50 gの耐衝撃性のため、衝撃、振動、衝突に耐え、極めて堅牢です。最大50 mの動作範囲とLEDによる容易な診断をご活用ください。

複数のピルツサービスロボットモジュールのデモ

ニュルンベルクのピルツブースでは、新しいピルツサービスロボットモジュールのデモをさまざまなアプリケーションで体験できます。双腕バージョンや、無人搬送車(AGV)と相互作用するモバイルバージョンなどが含まれます。サービスロボットモジュールは、当社のスマートファクトリーと油圧駆動プレスのピックアンドプレイスアプリケーションでも使用されています。

お客様のサービスロボットアプリケーションをご自身で構築できます。マニプレータ、制御モジュール、オペレーティングモジュールおよびソフトウェアフレームワーク「Robot Operating System」 (ROS) に基づくソフトウェアモジュールを積み木のように組み合わせて使用できます。

ピルツモーションコントロール: パフォーマンス向上、コスト削減

ドライブ技術の新製品として、新世代のピルツモーションコントロールシステムPMCprimo C2を展示します。パフォーマンスの向上により、サイクル数が増え、生産品質も高くなります。多数のインタフェースやエンコーダ入力に加え、データセキュリティのためのデジタル入出力およびUSBインタフェースによって高い柔軟性が得られます。純粋なデジタルモータフィードバックプロトコルHIPERFACE DSLがサーボモータPMCtendo SZでも使用可能になりました。周波数変換機とモータフィードバックシステム間に最短の接続ケーブルを使用します。ドライブ技術で単線技術ソリューションのトレンドがサポートされています。

CEエキスパートの世界的資格

ピルツは秋からトレーニングコースを拡張し、"CECE – Certified Expert in CE Marking"の資格コースを開講します。TÜV Nord認定のこの国際資格は、新規、既存、または改造された機械のCEマーキングを実施するために必要な専門知識を提供します。

ピルツはこれらの製品やその他の新製品を2018年11月27日~29日までニュルンベルクで展示します。ご興味のある方は、ホール9、370の当社ブースにお立ち寄りください。ぜひ会場にお越しください!


詳細情報:

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未来のスマートファクトリーのための革新技術
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