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2018/04/17

ハノーバーメッセ 2018: 未来の工場のための革新技術

未来の工場のトレンドと革新技術が見つかります!2018年4月23日から27日に開催されるハノーバーメッセでは、御社の工場を安全に自動化する方法をご紹介します。展示会でのみどころは、当社の新しいモジュラ式Industrie-4.0対応の安全扉システムです。

モジュラ式かつ柔軟 - 安全扉ソリューション4.0

ピルツのIndustrie-4.0対応モジュラ式安全扉システムでお客様独自の安全扉ソリューションを実現します!安全扉センサPSENslockとPSENmlockを柔軟に組み合わせ – 現在ピルツの部品を追加して、オプションでエスケープリリースや直列接続を利用可能です。さらに安全装置診断 (SDD)を使用すると、制御盤の高価 な別配線の費用を節約できます。SDDは、Industrie 4.0の精神に則って、スイッチや安全扉を個別に動作させることが可能です。現在提供するソリューションは以下を含みます: 押しボタンPITgatebox。照光式押しボタンでも非常停止ボタンでも、PITgateboxを使用すれば、オペレータ装置や押しボタンを追加して安全扉システムを拡張できます。

近代的な工場の新しいオペレーティングコンセプト

未来の工場では新しいオペレーティングコンセプトが必要になります。ピルツの提供する世界初の技術PSENmatはスイッチ機能を備えた圧力検出セーフティマットです。したがって、PSENmatはEN ISO 13856-1に準拠する安全エリア監視設備や機械の操作を1つのセクタで統合します。たとえば、定義済みの印が付けられたマットの領域によって、オペレータは内蔵のスイッチ機能を利用してハンズフリーで作業できます。PSENmatによって障壁のない作業空間が造られ、見通しの悪いアプリケーションでの事故のリスクが減ります。PSENmatは、未来の工場で必要になる人と機械が共有する作業空間の保護を実現します。

製品レンジPNOZmulti 2が機能範囲を拡張

ハノーバーメッセでピルツは、小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2用の2種類の新しいモジュールを紹介します。メカニカルプレスの安全監視のため、ピルツは新しい双極半導体出力を製品ポートフォリオに追加しました。モジュラ式プログラムのため、プレスのオペレータはわずか12 ms未満で機械をインテリジェントかつ迅速に停止できます。

小型安全コントローラPNOZmulti用の安全アナログ入力モジュールは世界初の製品です。さらにわかりやすい診断を活用できます!初めて導入された平均や差圧の計算などの算術ファンクションで、アナログ値を容易にコンフィグレーション可能になります。

2018年4月23日から27日にわたり、これらの製品やセンサ、制御と駆動技術、ソフトウェア/サービスの分野のその他多くの技術革新をハノーバーの会場で発表します。
ホール9、D17の当社ブースにぜひお立寄りください。お待ちしております。


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未来の工場のための革新技術
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