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2018/10/29

オートメーション技術を実際にピルツトレーニングシステムで学びましょう!

PESは機械の安全機能およびオートメーション機能を非常に実践的なアプローチで学習できます。

毎年ピルツは、世界中で若者を対称とする多数の技術者養成トレーニングを実施しています。実習生に最適な職業訓練を提供するために重要なのは、最大限の実践的経験です。

当社は ピルツ教育システムPESを使用した独自の社内トレーニングを実施しています。この社内開発のトレーニングシステムは、産業界で使用されている最新のコンポーネントで構成されています。設備や機械の機能を模して作られています。参加する受講者、実習生、学生は、トレーニングで使用する実践的なアプリケーションを通して、さまざまな安全機能およびオートメーション機能について学ぶことができます。

トレーニングシステム - 論理的な演習を理想的に補完

トレーニングの一貫として、当社のトレーナーは機能安全やリスクアセスメントなどの専門的な学習内容の指導を行います。ピルツの実習生はこの知識をPESで実践的に試すことができます。そのため、実習生は配線例を使用して小規模なオートメーションプロジェクトを実装することができます。故障シミュレーション(例: 制御システムのプログラミングなど)もPESで実施可能です。実習生はその後、機械の視覚化装置の診断機能を使用して、不具合を見つけ、分析しなくてはなりません。

「実習生は、当然ながら本物にそっくりのアプリケーションで練習してから実機で知識を応用できることを喜んでいます。PESではトレーニングシステムのモジュールの取り付け作業を別途行う必要がなく、すぐに利用でき、異なる組み合わせでも使用できるため、当社の社内トレーニングでも積極的に使用しています、」とトレーニングシステムについてピルツのトレーナーDavid Ballauは述べます。

ピルツはすでに以下の分野でトレーニングシステムを使用中:

  • センサ技術: さまざまな安全機能を用いた危険な動作をの安全対策を習得
  • 操作および監視: 設備視覚化(診断機能を含む)の実践的な学習。
  • ロジック: プログラミングツールを含む複雑性の異なる制御システムの安全およびオートメーション機能の実装を学習。
  • アクチュエータ技術: コンベアベルトモデル上の高い電気的負荷のシミュレーションおよび光電子保護装置のオペレーティングモードの説明。

御社のトレーニングでPESをご利用になりたいですか?お気軽にお問い合わせください。 

詳細情報:

ピルツ教育システム
本社

ピルツジャパン株式会社
〒222-0033
横浜市港北区新横浜3-17-5
いちご新横浜ビル 4階

電話: 045 471 2281
Eメール: info@pilz.co.jp