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2018/01/30

視覚化ソフトウェアPASvisu – データロギングに対応!

ウェブベースの視覚化ソフトウェアPASvisuのバージョン1.5は変数のログを可能にします。ニューバージョンはすぐにご利用いただけます。

視覚化ソフトウェアPASvisuに新しい機能が追加されました。バージョン1.5では、変数を瞬時に記録することができます!3種類の方法でデータを記録可能です:

周期的データロギング

PASvisuの変数の値が設定された間隔(ポーリング間隔)で保存されます。データロギングは変数を用いて有効化または無効化できます。

データ変更時のデータロギング

設定された間隔で、PASvisuが特定の値の変数に変更がないかどうか確認します。変更がある場合、値が保存されます。有効化または無効化は変数を用いて実行可能です。

誘発データロギング

ブール変数によって(TRUEまたはFALSEの値をとる)変数値の記録が開始されます。変数の値がFALSEからTRUEに変わる度に、変数が記録、保存されます。

ソフトウェアPASvisuバージョン1.5のその他の機能

  • データエクスポート: CSVファイルによるPVISログのエクスポートオプション
  • 文書の表示: PCベースのPASvisuシステム上で、PASvisuで作成された文書をPDF viewerで表示
  • 簡単な操作とメンテナンス: ワンクリックのみで複数要素の特性変更、さらに設計要素のコンフィグレーションが可能
  • ユーザ管理:ユーザはランタイムで追加または削除でき、各ユーザに言語を割り付けることが可能です。
  • タイルのコンフィグレーション: 設計時にタイルを自由に配置できます。
  • フィードバックボタン:変更する場合、定義されたタイルは新しいフィードバックボタン(モータ起動など)を介して適切なメッセージを表示します。

 

詳細情報:

視覚化ソフトウェアPASvisu
本社

ピルツジャパン株式会社
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