日本 | 日本語

2017/12/20

レナーテ・ピルツ「2017年企業家大賞」受賞

コンサルティング監査法人EYは、第21回目の受賞式で、ドイツの中規模同族経営企業に栄誉ある賞を授与しました。ピルツはデジタル変革カテゴリで受賞しました。

デジタル変革は今日企業にとって最大の課題です。Pilz GmbH & Co. KGの代表取締役会長レナーテ・ピルツは、初期の段階からデジタル化の重要性を認識し、同社をデジタル時代へと導きました。よって、今年ベルリンのドイツ歴史博物館で名誉ある「2017年企業家大賞」を授与されました。

審査委員会は決定を以下のように説明しています: 「ピルツ社の役員会取締役レナーテ・ピルツ氏は1948年に立ち上げたガラス吹きビジネスをオートメーションセクタを主導する企業へと発展させました。毎年ピルツは売上高の20パーセントを研究開発に投資しています。Industrie 4.0への対応がオートメーションソリューションにますます求められています。2016年の時点で、ピルツは2200人の従業員を雇用し、3億ユーロを超える売上高を達成しました。」

レナーテ・ピルツはこの栄誉に感激し、「私は常に責任を持って、会社と従業員のために正しい決断をするよう努力してまいりました。」と述べ、価値観の設定によって成功を掴み取った背景を説明しました。「そして今後もそれは続きます。なぜなら私たちは技術の恩恵を受けているからです」、と付け加えました。

EY(企業家大賞)について

監査およびコンサルティング企業EYの「企業家大賞」は企業家にとって最も有名な賞です。独立した審査員が、産業、サービス、IT、消費財および貿易、デジタル変革、新規事業のカテゴリから受賞者を選びます。評価の基準には、成長、将来性、革新性、リーダーシップ、社会的責任が含まれます。EYは世界60ヶ国以上でビジネスの賞を企画運営しています。

EY(企業家大賞)受賞
本社

ピルツジャパン株式会社
〒222-0033
横浜市港北区新横浜3-17-5
いちご新横浜ビル 4階

電話: 045 471 2281
Eメール: info@pilz.co.jp