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2017/08/24

未来の生産システム: お客様のご要望に効率よく対応

オートメーションシステムPSS 4000は個別の高性能なモジュラ式オートメーションコンセプトを実現します。エンジニアリングソフトウェアPAS4000のリリース16の発売により、モジュラ式機械の標準化が従来より非常に簡単になります。

オートメーションシステムPSS 4000は明日の柔軟なモジュラ式生産に対応します。このインテリジェントでシンプルなエンジニアリングソフトウェアPAS4000により、設備の製造業者は変化する市場状況に迅速かつ柔軟に反応し、必要に応じて モジュールの容量を調整できます。お客様のニーズにぴったりのコンポーネントで迅速な変更や柔軟な生産工程を実現できます。オートメーションシステムはライフサイクル全体を通して設備の可用性の向上に貢献し、Industrie 4.0のソリューションもサポートします。


カスタマイズされた経済的な製造

設備の製造業者として、生産のカスタマイズと同時に経済性も追及したいとお考えですか?その場合、複数のバージョンを効率的に管理する能力が必要になります。これが、生産ラインで高い可用性を実現する唯一の方法です。オートメーションシステムPSS 4000のエンジニアリングソフトウェア、PAS4000の最新リリース16によって、モジュラ式機械の標準化がさらに容易に行えるようになりました。


今までより容易にモジュラ式機械を標準化

アプリケーションパラメータ経由のコンフィグレーションの制御が安全関連部品にも拡張されました。そのため、複数のバージョンまたはさまざまな機能モジュールを持つモジュラ式機械の安全コンセプト簡単に実装できます。アプリケーションパラメータがシステムの起動時に、選択した(機械の)バージョンにどのハードウェアが存在し、どのプログラムバージョンを使用する必要があるのか制御システムに知らせます。

このようにありとあらゆるバージョンの個別のPASプログラムを作成し、試運転時に関連する増設バージョンを選択することが可能です。設備の製造業者は生産の稼働率を上げ 生産工程を最適化できます。


バージョンを容易にコンフィグレーション

プロジェクトのコンフィグレーション後に設備の変更が可能なため、ユーザプログラムを調整する必要がありません。設備を異なるバージョンで利用可能にする場合、アプリケーションパラメータを変更するだけで十分です。プロジェクトは設備用のすべてのバージョン用に1回のみ作成する必要があります。

大きな利点: 複数のバージョン用に認証を取得したプロジェクトを使用できます。プロジェクトのチェックサムはそのまま変わりません。それぞれのバージョンの各機能を起動するすべてのアプリケーションパラメータが個々のチェックサムに含まれています。そのため、プロジェクト自体ではなく、アプリケーションパラメータの値のみが変更されたことが一目でわかります。


詳細情報:

エンジニアリングソフトウェアPAS4000
本社

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