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2017/04/03

ピルツが未来の自動車の研究をサポート

安全およびオートメーション技術の専門知識で、ピルツは研究センタARENA2036の研究活動を推進しています。

ARENAはActive Research Environment for the Next Generation of Automobiles(次世代自動車の能動的研究環境)の略称です。研究センタARENA2036では、軽量化技術の研究と開発に革新的な生産技術を取り入れています。研究センタの目的は、未来の自動車のために、資源効率の高い、競争力のある新しいタイプの生産モデルおよびシステムを実現することです。この目標は、自動車発明150周年を迎える2036年までに達成することを目指しています。

研究センタのパートナーであるピルツは、サイバーフィジカル生産システムの開発をサポートしています。ピルツのビジョンは、産業および研究パートナーと共同でそのような生産システムを構築し、システムの稼働、研究、生産プロセスに於ける実用化を可能にすることです。


研究プロジェクトの目的:

  • サイバーフィジカルシステム(CPS)における生産の完全なモジュラ化
  • 組み込みに関連する作業の大幅な削減
  • 新しい、建設的なビジネスモデル
  • 多用途な生産アプローチの現場での検証

ピルツは安全およびオートメーション技術のモジュラ式メカトロ技術に関連する専門知識を紹介し、この生産システムの開発に貢献しています。


詳細情報:

ピルツとピルツのIndustrie 4.0への貢献

ARENA2036のすべて

Arena2036
本社

ピルツジャパン株式会社
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