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2016/10/12

安全とセキュリティの相互作用

安全性を妥協せずに生産をサイバー攻撃から守れるでしょうか?

スマートファクトリーでは、モジュラ設備を迅速かつ柔軟に再構成したり、組み合わせを変更したりすることが求められます。安全ソリューションの妥当性確認には、この(直前の)柔軟な対応が必須です。従って、機能安全(非常時の機械の急停止など)やセキュリティによる固定の対策だけではもはや不十分です。


モジュラコンセプトの必要性

変わりつつあるオートメーションプロセスの全体像や機能安全の要件に基づくコンセプトによって最先端の選択肢が提供されます。安全はデバイスを横断する機能になります。この動的なアプローチで、不具合発生の直後に必ずしも中断することなく、行程を安全に制御できます。このため、機能安全はオートメーションプロジェクトの計画当初から考慮する必要があります。そうしなければ、個々の生産手順またはプロセス全体の順序を後から変更する必要があるかもしれません。そのため最適なソリューションを実現しづらくなり、多額の費用も発生します。


サイバー犯罪の継続的な増加

機能安全と比べて、セキュリティの課題が異なる点は、セキュリティのメカニズムは常に実際の脅威に順応する必要がある点です。セキュリティの抜け穴はすべての入力ファンクションで生産に悪影響を与える可能性があります。安全のアプリケーションをサイバー空間の脅威から保護することは、さまざまな対策やセキュリティガイドラインを組み合わせて、それらを関係者全員が徹底的に順守することによってのみ達成できます。


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