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2016/08/24

安全とセキュリティ - コインの裏表?

Industrie 4.0対応設備の新しい安全要件に関する詳細情報をご覧ください。

Industrie 4.0対応に向けてオートメーションの形態が変わりつつあるため、企業は新しい安全要件に直面しています。オートメーションとITが一体化することになります。従って、Industrie 4.0が機能するには安全とセキュリティが重要な前提条件になります。従来の生産設備とは対照的に、これらの設備にはそれぞれの環境に合ったインタフェースを装備しています。


安全とセキュリティの違いとは?

安全とは、機械や設備の残留リスクが許容可能な値を超えないことを要求することを指します。これには設備の環境による危険(環境被害など)や設備内の危険(例: 設備内の
人員に対する)が含まれます。

セキュリティとは機械または設備への外部からの不正な侵入や、機密データの破損、喪失または内部システムでの不正アクセスを防止することを指します。これには明白な攻撃と意図しないセキュリティ事故が含まれます。


安全とセキュリティの需要

Industrie 4.0の設備は将来自ら自動的に再構成や最適化を実行できるようになります。しかし、そのためには設備で運用中の安全性評価(安全およびセキュリティ)が必要になります。また、残留するセキュリティ上の欠点が大きな安全上のリスクの原因とならないようにする必要があります。

総合的安全コンセプトでは安全とセキュリティの相互作用が必要になります。実際、メーカの枠を超えて考慮する事項も含めたオープンな規格に従い、これに特化したシステム構造がますますここでは必要とされています。
安全面に関しては安全の問題が機能安全にどの程度影響を及ぼしているのか調べる必要があります。


詳細情報:

Industrie 4.0白書

ピルツのIndustrie 4.0

Industrie 4.0に対応するオートメーションシステムPSS 4000

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