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2016/08/04

Industrie 4.0に対応するモジュラ設備

Industrie 4.0に対応するオートメーションシステムPSS 4000

未来のオートメーションには制御インテリジェンスの分散化に対応する管理しやすいソリューションが必要です。

ここ数年、モジュラ構造の設備が生産の柔軟性を高める鍵と考えられています。設備全体が複数の自立した機械モジュールから構成されています。製造工程の変更や生産性の向上があった場合、1つ以上のモジュールを交換したり、同一のモジュールを追加したりすることが可能です。従って、個々のお客様の要件に柔軟に対応できます!

そのため、モジュラ化と分散化が未来のオートメーションを成功させるために重要な2つの要因です。制御インテリジェンスを分散化および保証するソリューションを持ち、ユーザが複数の制御システムをネットワーク化しやすくするソリューションが必要です。そのようなソリューションとしてピルツのオートメーションシステムPSS 4000をご利用いただけます。


分散型インテリジェントシステム– オートメーションシステムPSS 4000

従来のオートメーションでは、スタンドアロンの集中型制御システムが設備や機械を監視し、すべての信号を処理しますが、オートメーションシステムPSS 4000では制御機能を一貫して分散させることが可能です。オートメーションシステムPSS 4000の目的は、制御機能の分散化をシンプルにし、さらに操作のわかりやすさも保持することです。

制御機能は個々の機械モジュールに移動できます。よって、設備や機械ははっきりとした、独立して動作するモジュールに分割可能です。同じ原理で、制御プログラムや視覚化装置さえも最小単位に分割できます。統一された設計により、機械のファンクションやモジュール、データの再利用を容易に行えます。

ソフトウェアPAS4000を使用して、安全およびオートメーションの分散型オートメーションプロジェクトのプログラミングを実行できます。これにより、プロジェクト全体でのシンプルかつ標準化された処理が可能になります。そのため潜在的な不具合の原因が減り、エンジニアリングに要する時間を短縮します。
 

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