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2016/07/11

安全サーボドライブ技術への移行による利点

Schunk Hoffmann Carbon Technologyがピルツのサーボドライブに信頼を寄せる理由をご覧ください。

Schunk Hoffmann Carbon Technologyは自動車産業向けのスタータや燃料ポンプのカーボンブラシの主要なメーカです。同社では油圧プレスから電気サーボスパイラルプレスへの移行後に日常的な不具合が発生していました。当時使用されていたドライブコントローラのPCBの短絡から、炭塵が明らかに処理能力を上回っていたことがわかります。  


あらゆる環境に容易に組み込み可能

この問題を解決すべく、PCBの特殊なコーティングにより、炭塵の含まれる環境条件でも動作の信頼性が高いサーボアンプPMCprotego Dが使用されることになりました。 この製品は第三者のモータを問題なく組み込むことが可能です。市場に出回るほぼすべてのエンコーダとも併用できます。「初代のプレスを新しいドライブコントローラに変えた際、完璧に動作しました」、Dietmar Loidlは振り返ります。「モータの設定が最短時間になり、ピルツのエキスパートが優秀であることは明らかでした。」


安全 - 安全モーションPL e(フィードバック付き)

関連するすべての安全機能はプラグインの設定可能な個別安全カードでサーボアンプに組み込むことが可能です。本事例:IEC 61800-5-2に準拠するSTO、SS1、SS2、SOSおよびSLS。エンコーダのタイプに依存せず、安全機能をシームレスに実装できます。


安全モーション機能により省エネを実現

ピルツはこのアプリケーションのための非常停止ランプを開発しました。これにより、最大速度1400回転/分で動作時でも、モータが50 ms以内に0回転になります。その結果、サイクル数が多いにも関わらず、迅速かつ安全にプレスのブレーキをかけるというSchunk Hoffmannの要件が満たされました。エネルギー貯蔵システムにより、ブレーキのエネルギーを貯蔵し、再利用する能力で機械の最大消費電力が下がります。


詳細情報:

安全モーションソリューション