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2016/04/19

安全装置の診断機能によりサービスの工数を削減

サービスの工数を削減する安全装置の診断により、わかりやすく幅広い診断機能を提供します。

サービスの工数削減、可用性の向上

安全装置診断によりピルツの安全機器からさまざまな診断データを回収できます。新しいPSENcodeセンサでは、従来の信号接点はフィールドバスモジュールにより自動的に有効化され、安全装置診断のための権限が与えられます。グラフィックデータによってサービスの工数削減機械の可用性向上を実現できます。


一体型センサ、総合的な診断

拡張性があるため、安全装置の診断はメカトロアプローチをサポートします。フィールドバスモジュールとジャンクションボックスおよび対応する安全装置(例: PSENcode スリムタイプ)がこれに含まれます。フィールドバスモジュールにディスプレーが搭載されているため、総合的な診断データを確実に直接受信できます。安全装置の診断により、現場で直列接続による迅速かつ簡単な取り付けも可能です。PNOZ XまたはPNOZsigmaを併用すると、必要な機能を完備する経済的なワンストップソリューションが得られます。


さまざまな利点:

  • サービスの実施を防ぎ、停止を減らすための総合的な診断
  • 一体型センサの使用によるわかりやすい診断とIP67適合の配線
  • 通信モジュールの内蔵ディスプレー経由で直接情報を回収
  • 現場で直列接続できるため素早く簡単に設置可能
  • サードパーティ装置は直接I/Oを介して接続可能
  • 経済的なトータルソリューション(例: PNOZ XまたはPNOZsigmaを併用)

ハノーバーメッセ2016にご来場ください!

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詳細情報:

安全装置の診断

ハノーバーメッセ2016のピルツ

安全装置の診断機能によりサービスの工数を削減