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2015/11/20

ピーターピルツ生産・ロジスティクスセンタ開設

本社の生産施設の面積が50パーセント拡大しました。

10月1日、ピルツはドイツ本社にピーターピルツ生産・ロジスティクスセンタをオープンしました。総面積約13,500 m2のこの新しいビルは、ピルツ史上最大の2000万ユーロを投じて建設されました。その結果、ピルツ生産施設の面積を50%拡大するばかりでなく、本社の社屋を”ピルツキャンパス”へと拡張しています。


新施設の情報

ピーターピルツ生産・ロジスティクスセンタは16か月で建設されました。6,900 m2の生産施設、約4,000 m2のオフィススペース、2,600 m2の付帯設備を含むビルに390名の従業員が移転します。生産やロジスティクスに加え、生産技術、IT、品質管理、購買など、生産に関連する部署がこのビル内に移設されます。


ドイツ本社社屋への投資

「本社施設にこのように投資し、成長を続けられることを嬉しく思います。第一にこの地に当社のビジネスが根付いているからです。第二に当社は、”ピルツキャンパス”への拡張を行うことで、お様のために各部署が密接に作業できる環境を作ります。」とレナーテピルツ社長が10月1日の落成式で200名のゲストに挨拶しました。

新しい生産施設では、安全およびオートメーション用のピルツのリレー、制御システム、センサ、ドライブが製造されます。 


詳細情報:


ピルツキャンパス落成のプレスリリース