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2015/09/09

ソフトウェアプラットフォームPAS4000にAPIインタフェースを装備

従って、自動化プロセスに基づく制御プロジェクトをPAS4000の外部でコンフィグレーションするユーザの作業を簡素化

オートメーションシステムPSS 4000では、グラフィックプログラムエディタPASmultiやEN/IEC 61131-3適合のプログラミング言語IL、STL および LDを使用することによって、 ソフトウェアプラットフォームPAS4000で、制御システムPSSuniversal PLCおよびPSSuniversal multiを容易にコンフィグレーション、プログラムできます。


APIがPAS4000に接続するために外部アプリケーションプログラムをイネーブル

PAS4000でピルツは外部アプリケーションプログラム用インタフェース (API - アプリケーションのプログラム用インタフェース)を提供します。従って、(Excelなどの)自動化プロセスに基づく制御プロジェクトをコンフィグレーションするユーザにとって、作業が非常にやりやすくなります。たとえば、APIを使用すれば、Excelで自動的にPAS4000の制御コードを作成できます。そうすることで、特に多数の類似したプロジェクトをビルドする必用がある場合に、技術工程の時間を短縮できます。事前に定義された機能を迅速且つ効率的にインタフェースに転送でき、 それらをエディタから一切マニュアルで入力する必要なく、制御プロジェクトに組み込むことが可能です。
 

API経由で可能な多数のアクション

APIを使用すると、プロジェクトの作成、ライブラリ呼び出し付きのブロックのプログラムハードウェアのコンフィグレーション、(内部および外部の)プロセス・システム変数のマッピングを行うことが可能です。さらに、IP接続の作成やコンフィグレーションにも対応します。プロジェクトのビルド、制御システムへのダウンロード、ライセンス契約、機能テストなど、プロジェクトを完了するために必要なその他のステップは、通常通りPAS4000で実行します。

オートメーションシステムPSS 4000はオートメーションプロジェクトも安全プロジェクトも実行できるため、APIで安全機能を効率よく作成することが可能です。
 

PAS4000のオンラインヘルプの詳細情報

APIで可能なアクションや必用なコマンドを調べるには、ユーザは「PAS4000用API」の下のソフトウェアプラットフォームPAS4000のオンラインヘルプを参照できます。


詳細情報:

PAS4000ソフトウェア

オートメーションシステムPSS 4000

ソフトウェアプラットフォームPAS4000にAPIインタフェースを装備