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2016/06/13

ブラジルの法律および規格

設備と機械に関する世界の安全。

ブラジル技術規格協会(ABNT)は現在一部のISO/IEC規格のみ採択し、国内法に組み込んでいます。グローバル化と市場からの要求により、多くのブラジルの大企業はABNTがISO/IEC規格をブラジル国内法に取り入れる前に、自発的にISO/IECを採用しています。


NR – ブラジルの規則

ブラジルでは、国内の安全衛生法は労働省の管轄になっています。1943年5月1日に統一労働法(CLT)大統領令第5452号により施行されました。CLTはブラジルの労働法を統合し、個人および集団の労使関係を規制する法律です。この大統領令では、NRという規制基準によって職場での安全を確保するために必要な手順が定められています。NRは実施すべき具体的な法的規制が含まれているという点において、欧州指令と似ています。適用範囲は規格を参照して文書化する必要があります。


ブラジルのNR-12/ 機械安全指令

全部で安全に関する36のNRがあり、NR-12(機械関連)もその中の1つです。すべての公的機関および民間企業の労働者、並びにCLTに登録されている労働者はこれらの規制に従う義務があります。NR-12。NR 12は、新しい機械および中古機械に対する機械安全の要件が世界水準の要件を満たすことを保証するために制定されました。


NR-12の内容

この規格の主な目的は、輸送、アプリケーション、メンテナンス、廃棄の全データにより、新世代の機械が本質的に安全であることを保証することです。規格には既存の機械を調整する対策や計画的な予防保全のための要件を用意することも含まれています。安全規制に準拠する十分な装備のない旧式機械の販売を避けるため、古い機械を廃棄するための要件も含まれています。機械を再販売する前に、規制により安全規格に適合する装備が規定されるようになりました。


ブラジルにおける機械の使用、購入および販売

ブラジルで機械を使用、購入、または販売する場合、NR-12の特別な要件を知っている必要があります。ピルツは機械が改訂規格NR-12の要件に適合することを保証するために、リスクアセスメントから安全の妥当性確認まで、お客様のパートナーとしてお客様と共に作業できます。当社は世界各地に現地法人を設置しており、お客様のそれぞれの国の要件を熟知しています。


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機能安全規格の参考文献

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