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2014/08/20

港湾物流の標準

オートメーションシステムPSS 4000は、アブダビのハリファ湾で、岸壁クレーンのすべての安全関連機能を監視しています。

「オートメーションシステムPSS 4000を使用すると、当初の予定より遥かに多くを達成しました。従来のコンセプトでは決して同レベルの性能は実現できませんでした。…」とTMEIC (Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Cooperation)のJavier Rizoは述べます。

この近代的なコンテナ港は、アブダビとドバイの中間に位置し、処理、制御および安全に超最先端技術を採用しています。オートメーションシステムPSS 4000がコンテナの積み替えシステムの監視に使用されています。


インテリジェントで安全な処理

オートメーションシステムPSS 4000は、非常停止、安全扉、位置など、岸壁クレーンのすべての完全関連機能を監視します。全部で19台の制御システムPSSuniversal PLCと38台の分散型システムPSSuniversal I/Oが使用され、すべてがネットワークされています。


分散型制御機能

分散型制御 / 制御機能の分散化が重要な役割を果たします。集中型制御システムに比べ、モジュラユーザプログラムは集中型プロジェクトの内部で利用できます。このため、プロジェクト全体で処理が簡単になり、かつ標準化されます。


PSS 4000 – 安全と一般に1つのシステムで対応

安全機能の他、PSS 4000はシステム全体の中で一般データも処理します: PSSuniversal PLCはデータを読み込み、高層の一般制御システムに転送し、それに応じて一般出力を切り替えます。


詳細情報:

オートメーションシステムPSS 4000

港湾物流のアプリケーション

PSS 4000のその他のアプリケーション

オートメーションシステムPSS 4000は、アブダビのハリファ湾で採用されています。