地図でお客様の国を選択すると、直接現地のピルツホームページをご覧いただけます。お客様の国を選択できない場合は、こちらをクリックしてください: グローバルサイト

閉じる
日本 | 日本語

2014/06/17

EN ISO 14119が整合化

安全扉システムの設計と選択に関する規格EN ISO 14119が適用され、欧州全域で拘束力を持つようになります。

4月の時点で機械指令2006/42/ECの付属書に、規格「EN ISO 14119 - 機械の安全性」が含まれました。この規格は、欧州の整合規格になりました。関連する官報でEN ISO 14119EN 1088を置き換える規格として記されています。短期の移行期間が設けられるため、EN ISO 14119は2015年5月1日から適用されます。


EN ISO 14119の変更点は?

新しい規格はインターロック装置を4つのタイプに分類しています。新しい技術が考慮され、それぞれの長所と短所が記載されています。合理的に予測可能なインターロック装置の不正操作を減らすための対策も特定されています。


今から対策を:

今後安全扉システムを設計する際、新しいEN ISO 14119に準拠することをお勧めします。そうすれば、移行期間の終わりになって、土壇場で課題を解決する必要はありません。

ちなみに:ピルツ製のすべての安全スイッチおよび安全扉システムは、新しい規格で求められる仕様を満たしています。


詳細情報:

安全扉システムの設計時に考慮すべきことは?

ピルツの安全スイッチ

ピルツの安全扉システム
 

ピルツの安全スイッチと安全扉システムを使用すれば、今から安心です。