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ピルツ取締役会

ピルツはオートメーションセクタの同族企業です。スザンネ・クンスチャートとトーマス・ピルツが第三世代の経営パートナーに就任しています。企業経営はキリスト教のルーツに基づき、お客様と従業員双方との信頼関係を基盤としています。

スザンネ・クンスチャート

Pilz GmbH & Co. KG.の経営パートナー、スザンネ・クンスチャート

スザンネ・クンスチャート (経営学修士)は、1970年にオストフィルダンで誕生しました。レーゲンスブルク大学から経営学の学位を取得しています。卒業後、Dürr AGのアメリカとイギリスの子会社で就業しました。その後シュツットガルトWeilimdorfのErnst & Youngで監査役補佐を務めました。2002年以降、Pilz GmbH & Co. KGの経営パートナーを続投しています。人事、経理/財務、インターナショナルセールス、製品管理、マーケティング、カスタマーサポートを担当しています。

また、スザンネ・クンスチャートはカールスルーエ技術協会(KIT)とSüdzucker AGの役員会メンバーです。さらに、"研究同盟Industrie 4.0バーデンビュルテンブルク”、バーデンビュルテンブルク・インターナショナル (bw-i)ビジネス諮問委員会、連邦政府の持続可能な開発のための諮問委員会のメンバーです。VDMA(ドイツ機械工業連盟)バーデンビュルテンブルクの副会長、研究移転促進協会(GFFT)の名誉会員でもあります。

トーマス・ピルツ

Pilz GmbH & Co. KG.の経営パートナー、トーマス・ピルツ

トーマス・ピルツ(経営学修士)は1967年エスリンゲンで誕生しました。パッサウ大学から経営学の学位を取得しています。1996年から2005年まで、北米のピルツの子会社Pilz Automation Safety L.P(ミシガン州、カントン)で代表取締役として就業しました。2005年以降、 Pilz GmbH & Co. KGの経営パートナーを続投しています。IT、購買、研究開発、品質管理、生産を担当しています。

電気オートメーション協会、ドイツ機械工業連盟 (VDMA)の理事を務めています。また、シュツットガルト・マイクロエレクトロニクス研究所(Forschungsverein des Instituts für Mikroelektronik Stuttgart e.V.) の取締役会議長、ドイツオートメーション・マイクロエレクトロニクス研究協会(DFAM)の諮問委員会で会長職にも就いています。さらに、エスリンゲン技術アカデミー(TAE)の監査委員会のメンバーです。

本社

ピルツジャパン株式会社
〒222-0033
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いちご新横浜ビル 4階

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Eメール: info@pilz.co.jp

営業部

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